ダメージ 白髪染め


30代後半の白髪対策

「突然白髪が増えてきたけど、これって年齢のせい?」
なんて人、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
30代後半の白髪対策は、どうしても神経質になりがちです。

 

白髪になってしまう原因は、いくつかあります。
確かに白髪は、老化現象のひとつとも言えるのですが、身体的な老化の進行は、人それぞれ個人差があります。
ですから、年齢だけとは、一概には言い切れません。
更に、日常生活で受けるストレスや、遺伝なども、白髪の原因として考えられています。

 

女性の場合、36〜38歳くらいから白髪が出始める場合が多いのですが、これは主に、女性ホルモンが関係しています。
特に、30代後半は、女性ホルモンのピークが過ぎた時期です。
豊かな黒髪を保つのに欠かせない女性ホルモンの分泌が、少しずつ低下してきてしまいます。
ですから、白髪も出やすくなってきてしまうのです。

 

大人の髪は、35歳が曲がり角

年齢と共に、髪の悩みは変わっていきますが、髪の悩み第1位が「白髪」になるのは、30代後半からです。
「髪に艶がない」、「抜け毛が増えた」といった悩みも、この頃から目立つようになります。
30代後半〜40代は、「髪が広がる」という方が多くいらっしゃいますが、これは20代よりも、うねり毛の割合が増えてきて、スタイリングしずらい髪質になり、髪がまとまりにくくなってしまう為だと考えられています。

 

5際老けて見える!? 髪の根元・生え際の白髪

髪の根元や生え際の白髪は、やはり気になるものですが、特にこの部分に白髪がある場合は、実際にどのぐらい老けてみえるのか質問してみると、6割以上が「5歳老けて見える」と、回答しています。
見た目年齢で損をしてしまわない為にも、白髪のケアは、日頃から意識してこまめに行った方がよさそうです。

 

実際の年齢とは関係なく、あなたの「気持ち的な年齢」は、何歳くらいでしょうか。
「気持ち的な年齢」について、女性に質問してみると、「自分は実年齢よりも年下である」と、答える人が、半数近くいるというのが事実です。
髪の衰えとは裏腹に、気持ちは若い女性のまま変わらないという人が、多くいるのです。
だからこそ、白髪染めやヘアケアは、大人の「おしゃれのポイント」であると言えるのかもしれません。

 

意外と他人に見られているあなたの白髪

ふと友人を見たとき、その友人の白髪が気になったことは、ありますか?というようなアンケートを取ったところ、約9割の女性が、「友人の白髪が気になる」と、回答しています。
これはつまり、あなたの白髪も、何気にチェックされている、という結果なのです。
具体的に、「どの部分が気になったのか」を聞くと、「生え際・根元」「分け目」に次いで「髪全体」という結果になりました。

 

外出前に、「ご自分で白髪チェックをしていますか?」というアンケートでは、年齢に関係なく、「外出前に白髪チェックをするのは、身だしなみの常識である」と、実に9割以上の女性が、確認すると回答しています。
そろそろ白髪を染めようと検討するタイミングを尋ねたところ、これもやはり、「生え際・根元」「分け目」に白髪が見られたときを挙げる女性が多く、白髪染めのタイミングを計るときの確認ポイントとも、同じタイミングです。

 

白髪になる原因のひとつに、「ストレス」があります。

 

ストレスが多いと、血行不良が起こり、白髪になりやすくなってしまうのです。
ですから、白髪対策には、身体を温める食品を積極的に摂ったり、夜更かしはせずに、毎日規則正しい生活を送るよう、心掛けましょう。
また、白髪染めなどを使い、髪を染めることで、白髪を気にせずにいられるのも、ストレス回避になりますから、白髪を増やさないための対策として、大変有効です。